子育て中のストレス肌荒れ対策

子育て中に時間なんてかけてられない!

実際に子育てをしている女性に「最近感じている肌のトラブルと子育ての関係」について聞いてみました。

 

・34歳(子ども2歳)

 

とにかく手がかかる。お風呂上がりも子どもの世話にかかりきりで化粧水をつける時間もない。気がつくと肌がカサカサになってファンデーションをつけても粉がふいたようになって最悪。

 

・29歳(子ども6ヶ月)

 

睡眠不足で昼間もグッタリしている。スキンケアをやろうという気持ちにもなれない。化粧もどうでもいいか、といった気持ちになる。

 

・38歳(子ども2歳と5歳)

 

下の子を連れて幼稚園の送り迎えをする時に、若いママがきれいにしているのを見るたびにハッとする……。でも手のかかる下の子とまだまだ親から離れない兄弟を相手にしていたらお手入れの時間なんてない。最近は外に出るのも億劫になってきた。

 

乳幼児の母親が乾燥肌だと子どもはアトピーになる!?

 

子育て中のお母さんたちに共通する悩みは「スキンケアにかける時間がない」ことのようですね。しかも睡眠不足や疲れからストレスは溜まるいっぽう……。

 

そのストレスが「肌のお手入れもできなくてどんどん老けていく感じがする」とさらなるストレスを引き寄せているのも深刻です。

 

そして母親が乾燥肌になっているようだと、子どももちょっと心配です。

 

基本的に乾燥肌もアトピー肌も遺伝することはあまり考えられないというのが最近の定説。

 

しかし肌質は遺伝するので、その点で乳幼児は心配なんです。

 

何が心配かというと、乳幼児の時期にしっかりと肌が保湿されていないとアトピーになる確率が高いという研究結果があることです。

 

これは幼少期、特に乳幼児時期に誰でも起きる肌バリア機能の低下。つまり肌がしっかりと成長する前の段階。

 

このときに保湿をしっかりしてあげないと、それがきっかけでアトピー症状に発展しやすいというもの。

 

お母さんが乾燥肌気味で肌荒れしやすいのなら、この点は気をつけておいたほうがいいでしょう。

 

産後・子育て中のスキンケア方法

 

子育て中でも時間がかからずにすむスキンケア方法はあります。

 

例えば「オールインワン」タイプを選べば、一度のケアで保湿や美容効果も得られますね。

 

また1ステップや2ステップですむ、なるべく手間のかからないスキンケア製品を選ぶ方法もあります。お風呂上がりにとりあえず「バシャバシャ」と化粧水だけでもつけておいて、後からでもスキンケアをする時間差攻撃もありでしょう。

 

「スキンケアをする時間がない」→「肌荒れを起こす」→「肌荒れのストレスを感じる」→「どんどん老けていく気がする」――この悪循環を断ち切るためにも、簡単ステップでケアできるスキンケア製品を選びたいですね。

 

ケア方法参照:産後の乾燥・かゆみケア方法について

 

ペットも飼っていませんか?

 

子育ても始まりペットの世話も。ついでに旦那の世話も…

 

お世話する対象が多くないでしょうか?

 

特に産後は肌や嗅覚が敏感になり、これまで気にならなかった犬の口臭などが鼻につき、余計にイライラしてしまうママも。

 

犬へのストレスがいつの間にか生まれ、それが赤ちゃんに対する子育てストレスの限界許容値を下げてしまっていることもあるかもしれませんね。

 

特に口臭がきつい犬の場合、うんちが赤ちゃんへの害となることも。気をつけていても、ペットが側にいると思わず何か形で菌が移ることもあります。赤ちゃんの世話も大事ですが、みんな家族!ということを忘れずに、ワンちゃんの体の世話も怠らずに。

 

参考サイト:犬の口臭対策.net